途中、蒜山高原や大山の雪景色を眺めながらの快適なドライブ。
前夜急に思い立っての日帰りなので、あまり多くは回れなかったけど、まずは日本海側から・・
境港の魚市場、弓ヶ浜、鳥取夢回廊、植田正治写真美術館・・で最後に岡山の下湯原温泉で露天風呂に入って帰路へ。
朝6時に出発した割には意外と回れないものですね。

過去に近くまで行く機会があったものの、ずっと寄れなかった植田正治写真美術館。
ひとりのアーティストを扱った美術館なのに思った以上に入場者が多くてびっくりしました。
建築は高松伸。
大阪のキリンプラザなどとは対照的な外観で、シンプルに打ちっぱなしのつくり。
やはり景観を保つための意匠なんでしょうね。
展示スペースも3つしかなくこじんまりとしたつくりながら、外の景色とリンクする寛ぎのスペースも設けられていました。
今回の企画の「山陰叙情」はモノクロの写真がノスタルジックな香りを残しつつ、昭和な風景・人物が生き生きと捉えられていて、代表的な彼の写真とはまた趣きが異なっているように思えました。
彼の作品の中で『Ueda調』と呼ばれる、砂浜や砂丘で撮影された写真は人物をまるでオブジェのように配置し、その当時にしてはかなり斬新なものだったんではないでしょうか。
今回メインにしていたこの美術館。
風景、建物、作品が絶妙なバランスで楽しくまったりと堪能できましたv

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植田正治写真美術館、行ったんやね。
私も福山雅治(ファンでないが)とかとコラボした企画展を見に行ったけど、写真はもちろん、周囲の風景と建物もおもしろい取り合わせで感動しました。
鳥取は別の時に境港、弓ヶ浜、鳥取砂丘、大山などなど行って、まったりしましたわ。
ゲゲゲの鬼太郎の通りも行って、ネズミ男に会ったけど(笑)
日本海辺りはちょっと走れば、色々と見どころが多いね・・島根の美術館も時間があれば行きたかったんやけど残念。
鬼太郎はグッズをお土産で買いましたわ(笑
巡回展なんかでは有名なアーティストの写真展もたまにしてるけど、もともと報道・商業的な要素が強いものが多いから成立しにくいんでしょうかね。んー謎。。