お天気もいいし日頃の運動不足解消もかねてアートめぐりへ。
最初目指していた場所は、神山町の標高255mの天辺丸までの『創造の森アートウォーク』
神山アーティスト・イン・レジデンス(KAIR)招聘作家さんの作品が山の中に点在しているところ。
駐車場からの標高差は100mぐらい?
最初に
2004年度 KAIR招聘作家・
ノベルト・フランシス・アタードさんの
『Sacred Geometry ±1.618034(神聖なるジオメトリー)』

この2004年KAIRの展示は初日に見に行ったんですけど、この作家さんのGolden Sudachi (黄金比のスダチ)がまだ完成してなくて、地元ボランティアの何度かお会いしたことある方に『ちょうどえぇとこにきた。はよはよ、てつどうて〜』とスダチを敷き詰める手伝いさせてもらったんです・笑
偶然にも父と面識ある地元新聞の人も取材にきてて、カメラ片手に同じくスダチの手伝いを・笑
このゆるさがまた神山の魅力なんですね。
というか、このボランティアされてたN先生の人柄なのかも。
話それてしまったけど次の作品をみようと登っていくと・・道がない・汗
斜面が崩れてしまって土砂で寸断されてて。
案内マップみると迂回路もあったようなんですけど、さらに距離が延びるなと思って早くもくじけてしまい車で少しだけ奥へ入った別の作品を見に行くことに。
くねくね細い道をたどっていくとぽっかり盆地になった集落がありました。
県内で4番目に大きいと言われる
乳イチョウの木がある里山。
こんなところがあったんだ〜
四季をとおしてのどかな風景がみられそうなところでした。

大きなイチョウの木に目を奪われて、お目当ての作品がないな〜と思ってたら畑の中に発見。まだ咲いてなかったけど、少し芽吹いてたのはもしかしたら・・ここはいちめん菜の花畑?

2009年度 KAIR招聘作家・
キャメロン・ホッキンソンさん『
春、夏、秋パゴダ』
展示期間中はあかりも灯されてたみたいですね。幻想的。
ワラの作品とかも観てみたかったな。
こうやって半永久的に展示されている作品もあれば、期間のみの作品も。
ここ数年秋は忙しくて観に行けてないけど、今年はまた行きたいな。

風はまだ冷たいけど、春の気配感じられる気持ちいい午後でした。
筋肉痛になってた足もほどよくほぐれたのか少しましにv
posted by さんきらい at 02:17|
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